Re: >ソ連の シベリア強制労働とか
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/08/10 14:09 投稿番号: [36531 / 41162]
>その北朝鮮に移送された27,755人は死亡者かい?
そうだよ。
>死亡者38,000人とは別の人だという根拠は?
オマエ、馬鹿だろ。
38000人の名簿には、死亡年月日、死因、埋葬地などが記載されているから、2005年にロシアから渡された「北朝鮮に移送された27,755人の名簿」とは異なるに決まってんだろ!
バ〜カ!!
>38,000人が「一部」だったら残りが50万人になるのかな?
俺は、【38,000人が「一部」】だということを以って100万人抑留・50万人死亡の根拠だとは言っていない。
一つの状況証拠ではあるがな。
>で、おまえの言う死亡者50万人以上の根拠は「○○○の研究によれば」
だけかい?
「○○○の研究によれば」の他にも、当時の資料など多数の根拠を列挙しているが、何か?
――――――――
●今立鉄雄氏ー「日本しんぶんー日本人捕虜に対するソ連の政策」
・「終戦時、ソ連の占領した満州、樺太、千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々とその遺族の胸中を思いやっている」
●ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著ー「検証ーシベリア抑留」
・「1945年8月ソ連の管理下にあった日本人の人数は、272万6千人、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」
●アルハンゲリスキーの解明
・マリクがモロトフに宛てた文書では、「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人のうち既に10万1,075人が送還された」
・1947年3月5日付けの対日理事会でビジョン米代表が、日本捕虜帰国の現状に言及し、ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留していると述べたところ、1947年3月27日付けのマリクからモロトフ宛ての書簡では、ビジョンに反論するため「1947年3月5日現在ソ連内にいた軍人及び民間人の日本人は総計約70万人」としたのである。折りしも東西冷戦が本格化した時期で、以後、鉄のカーテンに阻まれ、抑留者の数、死者の数とも曖昧にされていく。
(中略)
●シーボルト(対日理事会の米代表)
・夥しい数の日本人捕虜がシベリアで虐殺されたとして、日本側の資料を用い、次の数字をあげている。1945年だけで、27万2349人が死んだ。1945年から1949年までの4年間で、ソ連での日本人捕虜の死亡者は、実に37万4041人にのぼる。
37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。死亡原因は疾病、野外留置、衣服の不足、栄養失調、極寒時の強制行進、過酷な労働とされている。広島、長崎の原爆を上回る我が同胞が、まさにスターリンによって虐殺された。
前野徹「第四の国難」
――――――――
>もう一度言うが、抑留被害者の団体自身が死亡者数5-6万人を認めている。関係のないおまえが勝手にトンデモのネタにするのは被害者に対して失礼だ。
オマエはとことん腐れ尽くした馬鹿だな。
日本人の俺が日本の歴史の事実、真実を追究して何が悪い?
何が失礼だ?
シベリアに抑留された被害者たちだって、全体の抑留死亡者が6万人なのか40万人なのか50万人なのかまでは把握できるわけがない。
戦後、政府がソ連と国交正常化させるため、シベリア問題を幕引きにするために誤魔化したことを真に受けているだけ。
現在、北朝鮮と国交を正常化させたい一部の国賊が拉致被害者十数人死亡で幕引きしたがっているのと同じこと。
実際にはシベリア抑留死亡者は40万〜50万人いたし、北朝鮮による日本人拉致被害者は数百人に及ぶ。
馬鹿で失礼なのはオマエだ。
そうだよ。
>死亡者38,000人とは別の人だという根拠は?
オマエ、馬鹿だろ。
38000人の名簿には、死亡年月日、死因、埋葬地などが記載されているから、2005年にロシアから渡された「北朝鮮に移送された27,755人の名簿」とは異なるに決まってんだろ!
バ〜カ!!
>38,000人が「一部」だったら残りが50万人になるのかな?
俺は、【38,000人が「一部」】だということを以って100万人抑留・50万人死亡の根拠だとは言っていない。
一つの状況証拠ではあるがな。
>で、おまえの言う死亡者50万人以上の根拠は「○○○の研究によれば」
だけかい?
「○○○の研究によれば」の他にも、当時の資料など多数の根拠を列挙しているが、何か?
――――――――
●今立鉄雄氏ー「日本しんぶんー日本人捕虜に対するソ連の政策」
・「終戦時、ソ連の占領した満州、樺太、千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人が終戦後、僅か9ヶ月間にソ連の為、シベリアに送られた。推定ながら、シベリアの野に失った40万人の人々とその遺族の胸中を思いやっている」
●ウイリアム・ニンモ(米国の研究者)著ー「検証ーシベリア抑留」
・「1945年8月ソ連の管理下にあった日本人の人数は、272万6千人、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡・その他は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人がソ連によって殺された」
●アルハンゲリスキーの解明
・マリクがモロトフに宛てた文書では、「1946年12月4日付け政府決定に従い、ソ連からの日本人の本国帰還が緒に就いた。本国帰還該当者105万2,467人のうち既に10万1,075人が送還された」
・1947年3月5日付けの対日理事会でビジョン米代表が、日本捕虜帰国の現状に言及し、ソ連領内にまだ105万301人の日本人が残留していると述べたところ、1947年3月27日付けのマリクからモロトフ宛ての書簡では、ビジョンに反論するため「1947年3月5日現在ソ連内にいた軍人及び民間人の日本人は総計約70万人」としたのである。折りしも東西冷戦が本格化した時期で、以後、鉄のカーテンに阻まれ、抑留者の数、死者の数とも曖昧にされていく。
(中略)
●シーボルト(対日理事会の米代表)
・夥しい数の日本人捕虜がシベリアで虐殺されたとして、日本側の資料を用い、次の数字をあげている。1945年だけで、27万2349人が死んだ。1945年から1949年までの4年間で、ソ連での日本人捕虜の死亡者は、実に37万4041人にのぼる。
37万人を超える日本人捕虜がシベリアで殺された。死亡原因は疾病、野外留置、衣服の不足、栄養失調、極寒時の強制行進、過酷な労働とされている。広島、長崎の原爆を上回る我が同胞が、まさにスターリンによって虐殺された。
前野徹「第四の国難」
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>もう一度言うが、抑留被害者の団体自身が死亡者数5-6万人を認めている。関係のないおまえが勝手にトンデモのネタにするのは被害者に対して失礼だ。
オマエはとことん腐れ尽くした馬鹿だな。
日本人の俺が日本の歴史の事実、真実を追究して何が悪い?
何が失礼だ?
シベリアに抑留された被害者たちだって、全体の抑留死亡者が6万人なのか40万人なのか50万人なのかまでは把握できるわけがない。
戦後、政府がソ連と国交正常化させるため、シベリア問題を幕引きにするために誤魔化したことを真に受けているだけ。
現在、北朝鮮と国交を正常化させたい一部の国賊が拉致被害者十数人死亡で幕引きしたがっているのと同じこと。
実際にはシベリア抑留死亡者は40万〜50万人いたし、北朝鮮による日本人拉致被害者は数百人に及ぶ。
馬鹿で失礼なのはオマエだ。
これは メッセージ 36459 (shoujouji さん)への返信です.