Re: アメリ在南京副領事証言
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/07/13 16:17 投稿番号: [36405 / 41162]
>当地の日本官憲によると、南京城内の火災の多くは、退却中の中国軍ないしは、便衣兵に
よるものであり、陥落後に発生したとの弁明がなされている。なかには中国軍による火災も
あるかもしれないが、占領後の日本軍が、故意に、または不注意で引き起こした火災には
比べるべくもない、というのが妥当のようだ。日本兵が建物に侵入して略奪した後、放火
したか、それとも、建物内の小火が不注意から建物に燃え付いたものか、あるいは近くの
火災から延焼したかのいずれかと思われる。火事を起こした建物の消火に努めた形跡は
まったく見当たらない。
>火災による南京市の破壊が最悪の時期に書かれた記録を添付している。国際委員会の
メンバーが大火の原因を追究し、署名をしている。記録の第一章には、日本軍の入城以前に、
どの程度が焼失しているか知る限りを述べ、当時火災による損害は大したことがなかったと
証言している。第二章は、12月20日夜の状況を述べたもので、このとき沢山の建物が火災に
あり、現場近くで火事見物をする日本兵や、店から洗いざらい品物を持ち出し、トラックで
持ち逃げする日本兵、また別の建物では、「床の上で焚き火をする」日本兵が目撃されている。
はい、紹介ごくろうさん。
これは メッセージ 36402 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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