Re: アメリ在南京副領事証言
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/07/13 15:32 投稿番号: [36403 / 41162]
11月末から12月初めにかけて、南京の陥落が差し迫ってきたとき、南京市民にできる援助ならなんでもしようと、南京安全区国際委員会が(委員の氏名は添付書類6参照)設立された。委員会には中国国民政府より十万元が付与され、この額は軍政部部長への特別財政支出から支払われた。八万元を実際に受領し、これは米の販売により十八万元に増額となった。また、委員会は販売と救援のための物資として、米三万担、小麦二万担を交付された。
1担五十㎏
三万担=一五〇〇〇〇〇㎏=一五〇〇トンだよね。
所が
南京陥落の数日前、国際委員会が「安全区」設立を考慮した際、避難民には最低二週間分の米を持参することを通告し、ほとんどの者がこれを実行した。さらに、中国人家族は、不測の事態に備えて、日本軍の占領前に、米を大量に貯えていたことは明白である。12月13日以後は、難民たちはこれらの貯えに頼ることとなった。米および小麦は購入可能な者には販売され、貧窮の者には無償で与えられた。委員会が価格を決め、一担九元とした。これは陥落直前までの価格と同じであった。12月中旬から委員会は約5万人の難民に無料で食事を与えてきている。委員会の推計によると、難民全員に食事を与えるには、一日当たり1600袋の米が必要である。料理用の燃料としては、石炭が少なくとも日に40トンは要ると思われる。
↑重量も計算できない君のようなアンポンタンが報告書を書いたんだね。
これは メッセージ 36401 (shoujouji さん)への返信です.
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