南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 現地調達4

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2011/06/11 21:13 投稿番号: [36158 / 41162]
徴発はゆるされたる行為なれとも是を次第に意義を換へ濫用となりし結果が犯罪構成に
立ち至りしものにして実に徴発なる教は極めて兵卒の心を堕せしめたる結果を示せり。
軍隊には「員数をつける」といふ言葉あり   是は一種の窃盗行為なり。平時に於てすら
平然と行はれつつあり。されば戦場に於ては更に烈しく徴発品を更に「員数つけ合ふ」
の有様に目新しき物は瞬時に其の行衛を失ふ。徴発は此の「員数つける」を更に大にし
公にせしものの如くに解釈せるの観あり。遂には掠奪となり強奪ともなり而も是等の
行為を恥つるなき迄に至りしものと思はる。
(早尾乕雄(軍医官、金沢医科大教授)「戦場神経症並びに犯罪について」)

(前略)第一線部隊の携行糧秣は瞬く間に無くなり、補給は続かず、全く「糧食を
敵による」戦法に出なけれはならない有様であって、勢い徴発によったのである。
  然しこの徴発たるや、徴発令に基く正当な徴発は、現地官民共に四散しているため
実行不可能で、自然無断徴用の形となり、色々の弊害を伴った。この情勢を見ていた
軍経理部長は、「こんな無茶な作戦計画があるものか、こんな計画では到底経理部長
としては補給担当の責任は持てないから、離任して内地へ帰えらして貰う」といきり
たった程で、参謀長田辺盛武少将の口添えでその場はおさまったが、この作戦とこれに
伴う補給とは、なかく調和の困難なものであった。
(上砂勝七(第十軍憲兵、陸軍少将)「憲兵三十一年」)

1937年11月17日   雨は降るし、飯盒炊事するにも薪はない。手当り次第に家を
壊して焚く(第十六師団、高島市良日記)
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