広島の陸軍病院 − 結核
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/05/27 15:11 投稿番号: [35605 / 41162]
「●私の戦争時代の体験─平和への願い●
第2回放送分/2005年8月11日/
テーマ=私の戦争時代の体験(2)
パーソナリティー=村上
祐子
ゲスト=日置辰一朗(へき
しんいちろう)/呼吸器科医師
〜京都医療ウォッチング、このコーナーは京都府保険医協会がお送りします。
- QUOTE -
村上:先生は広島陸軍病院の分院におられたということですが、原爆の患者さんを診られたのですか。
日置:私のいた病院は結核専門の病院で、それ以外の患者は居なかったのですが、近くの温泉の大きな旅館に、広島から原爆の被爆した兵隊が送られて収容されていて、病院から検査を手伝いに行きました。大広間に大勢の全身火傷の患者がゴロゴロ寝かされていました。
体の自由が利かない大男の兵隊の火傷の悲惨さは哀れで、忘れられない印象でした。酷い造血器障害等の障害を残し、やがて次々に亡くなって行かれたと聞きました。原爆は無差別に多くの人に一度に悲惨な障害を与えます。原爆の悲惨さはよく知られたことで私が言うまでもないでしょうが、絶対に使用すべきでないと思いますね。
- UNQOTE -
(広島の陸軍病院に結核患者がいた事は事実なんだけど、
どうしても、事実を認めたくない理由はなんなんだろ〜?
バカウヨのノ〜ミソは理解不能である。)
これは メッセージ 35600 (fukagawatohei さん)への返信です.
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