敗戦後も懲りずに・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/05/13 00:35 投稿番号: [35276 / 41162]
まあ今もだけど、【天皇が高齢にもかかわらず被災地に・・】などと
賞賛報道ばっかりで、うんざり。
静かにすごしたいのに・・と迷惑に思っている人々もいるでしょうけどね。
★ニッポン・タイムズ紙は「天皇の訪問は天皇の意志によって設定された」と主張している。
同盟通信はまた「訪問は陛下が言い出されたのである」と伝えた。
その前日、天皇は戦争が始まって以来初めて外国人の訪問を受けた。
皇居で午前中は、ニューヨーク・タイムズのフランク・クラックホーン、午後はUP通信の社長、
ヒュー・ベイリーのインタビューである。
二人とも前もって質問内容を提出しており、政治にも軍事にも関係のない短い会話を交わした後、
質問に対する回答の書面を受け取った。
【このインタビューを掲載した東京の3つの新聞は、その内容が日本人に悪い影響を与えるという理由で内務省に押収された。】
【また天皇の隣で、マッカーサーが一きわ高く写っている写真を掲載した新聞も発禁処分を受けた。】
出版の自由を踏みにじったこの処置は、マッカーサー司令部を刺激した。
日本政府は即座に出版、放送、郵便、通信の検閲の廃止を命じられた。
その後、新聞には裕仁とマッカーサーの写真も記者とのインタビューの記事も掲載された。
http://homepage3.nifty.com/time-trek/longdays/10.html戦後の皇族内閣も【言論弾圧】を継続していたという事です。
被災地めぐりで【天皇は国民とともに・・】というのも嫌な感じですね。
象徴はじっと皇居でいてほしいものです。
動けばそのための警備やら何やら大変ですよ。
更に那須の御用邸やら、何とか牧場やら・・活用できる所はないの?
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