南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 三笠宮の謝罪 - unko先生

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/05/08 00:01 投稿番号: [35221 / 41162]
>すくなくとも暴行があったのか?全く聞いたことがないぞ>

私もその点は疑問を持っています。
三笠宮自身が南京大虐殺を目撃することは時間的にありえない。
しかし、おそらく、三笠宮は南京に滞在中に南京大虐殺に関する様々な
情報を入手し、その虐殺の事実に大きな衝撃を受けた。
それが、三笠宮をして中国の首脳に謝罪せしめたのだと思います。

三笠宮の心中は彼自身に聞かなければ分からない事でしょう。
もし、unko先生が三笠宮の謝罪に異議があれば、直接
日本政府に抗議する事をお勧めします。

- QUOTE -

44年1月13日、三笠宮は大本営陸軍参謀を命じられ、東京に帰っていった。南京を離れる直前の1月8日、三笠宮は、軍人としてではなく、皇族として、「大東亜戦争必勝南京居留民大会」に出席した。

当時の新聞報道によると、三笠宮は身をつんざくような寒風の中を、馬上から、在郷軍人会、青少年団、大日本婦人会などの分裂行進を巡察した。「身近にご気高き殿下のお姿を仰いだ居留民一同は、恐懼して感涙にむせび、決戦下奉公の誠を誓い奉ったのである」(朝日新聞、44年1月15日付)。

しかし、機上の人となって中国を離れた三笠宮の心は、居留民の「決戦下奉公」とはかけ離れたものであった。

「わたしが南京に在住していた1年間は、司令官以下、この対華新方針の徹底に最大の努力をした。そのこと自体はまことによい変化ではあったが、すでに手遅れであった。ただ、焼け石に水に過ぎなかった」

「わたしの信念が根底から揺り動かされたのは、実にこの1年間であった。いわば聖戦というものの実体に驚きはてたのである。罪もない中国の人民に対して犯したいまわしい暴虐の数々は、いまさらここにあげるまでもない」

「聖戦という大義名分が、事実とはおよそかけ離れたものであったからこそ、そして、内容が正義の戦いでなかったからこそ、いっそう表面的には聖戦を強調せざるを得なかったのではないかということである」

- UNQUOTE -
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