三笠宮の謝罪
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/05/07 15:13 投稿番号: [35193 / 41162]
>単なる噂話を小耳に挟んだだけ>
そんな単純な話じゃ〜ないでしょうが:
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南京で「旧日本軍の暴行見た」・・・・三笠宮が謝罪の意
2006/8/18(金)
10日の報道(北京=時事)によると昭和天皇の弟、三笠宮が、'98年に来日した江沢民中国国家主席(当時)に対し、宮中晩餐会の場で日中戦争に関し「今に至るまでなお深く気がとがめている。中国の人々に謝罪したい」と伝えていたことが9日、中国の公式文書でわかった。
これは、7月末に出版された江氏の外遊記録『世界をさらに美しくするために』で、三笠宮はその中で、戦争中に軍の参謀として南京(江蘇省)に駐屯し、旧日本軍の暴行を目撃した経験に言及ししている。
中国の対日関係者によると、三笠宮は自ら江氏に歩み寄り、話しかけた。
公式の発言ではないとはいえ、戦争を体験した皇族が中国最高指導者に遺憾の意やお詫びより強い「謝罪」と伝えたことが明らかになったのは初めて。
外遊記録によると、三笠宮は98年11月26日に開かれた宮中晩餐会で「旧陸軍軍官として南京に駐屯した。自分の目で日本軍の暴行をみた。今に至るまで深く気がとがめている。中国の人々に謝罪したい」表明。
さらに「歴史の真相を始めから終わりまで若い皇族に伝え、日中両国民の世代を超えた友好実現のために努力しなければならない」と述べた。
三笠宮は37年の南京大虐殺後の43年〜44年、参謀として南京の総司令部に勤務した。
皇族が南京大虐殺について自らの考えを中国に伝えた例を初めて耳にした。
小泉首相の靖国参拝問題で日中関係がぎくしゃくしており、正しい歴史認識なしに日中両国の友好関係は築けないことは明らかなおり、このような事実が伝えられ、改めてこの問題の重要性を考えずにはいられない。
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これは メッセージ 35190 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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