三笠宮証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/05/07 11:35 投稿番号: [35187 / 41162]
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南京大虐殺はウソと言う人たちは、中国の調査はもちろん、日本軍兵士の証言も「中国の戦犯収容所で洗脳されたもの」などといって多くを否定するので、昭和天皇の末弟・三笠宮崇仁(たかひと)の証言をあげます。
三笠宮は「支那派遣軍総参謀に補せられ、南京の総司令部に赴任したときに、日本軍の残虐行為を知らされました」「ごくわずかしか例があげられませんが、それはまことに氷山の一角にすぎないものとお考え下さい」と前置きし、書いています。
「ある青年将校―私の陸士時代の同期生だったからショックも強かったのです―から、兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突きささせるにかぎる、と聞きました。また、多数の中国人捕虜を貨車やトラックに積んで満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました。その実験に参加したある高級軍医は、かつて満州を調査するために国際連盟から派遣されたリットン卿(きょう)の一行に、コレラ菌を付けた果物を出したが成功しなかった、と語っていました」(『古代オリエント史と私』学生社、84年6月刊)
三笠宮の証言は多くあり、こういう立場の人がうそをつくとは到底考えられないので、中国における日本軍の残虐行為は存在した事は間違いないでしょう。
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(三笠宮の証言をウソと言う日本人はいないであろう、バカウヨと
いうキチガイ以外は)
これは メッセージ 35184 (rugaruga12 さん)への返信です.
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