Re: オバマ大統領プラハ演説
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/01/04 19:26 投稿番号: [34497 / 41162]
>相変わらず、国際情勢にうといねぇ〜、バカエモンさんは。
>↓
>日本の核廃絶決議案を採択 国連委、賛成は過去最多
>2009年10月30日
だから何なの?
我々は、「国連で核廃絶決議案を採択しても、核廃絶は不可能だから、今後はこんな馬鹿な茶番はやめて日本も核武装しなければいけない」と主張している。
茶番にすぎない核廃絶決議案の記事を貼り付けても、全く反論になっていない。
核廃絶など絶対に有り得ない。
オバマ自身も、「核廃絶は私の生きているうちには無理」とし、「他国の核兵器が存在する限り、効果的な核戦力を維持する」と言明している。
オバマとメドベージェフは、米露両国が実戦配備している戦略核弾頭の数を減らすことで合意したが、これは戦略核弾頭をミサイルから外して格納庫へ移動させるだけの合意であり、その気になればすぐに「即座に使える状態に」戻せる。
しかも、米ロ両国は、新しい核弾頭を生産するための技術研究所と生産施設を構築中だ。
オバマの「核なき世界」発言なんて、ペテン師の「口から出まかせ」に過ぎない。
そもそも、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳までは消去不可能だから、戦争が始まったりすれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。
したがって、米国やロシアや支那などの覇権主義国家やイスラエルなどが核兵器を廃棄するはずがないし、英国でさえかつてサッチャー首相は核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。
また、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳まで消し去ることは不可能だから、何かあれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。
本来なら今更オバマが「核廃絶」を唱えなくても、NPTは何十年も前から第6条でアメリカなどの「核兵器国」に対して核軍縮の誠実な交渉を約束させているが、「核兵器国」がNPTに違反して完全に核軍縮義務を無視してきただけのことなのだ。
現実を直視せず、絶対に有り得ない「核廃絶」をカルト宗教のように吠え続けるfukagawatohei のような奴は馬鹿だ。
現実を直視し、日本国民の生命・財産・自由、そして世界平和のためにも日本は核武装しなければならない。
●関連資料
―――――――
かつてイギリス首相マーガレット・サッチャーは、核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。
第二次大戦後五〇年の平和をもたらしたものが何なのかよく考えてみよ、というのである。
もし、核兵器がこの世に存在しなければ、冷戦は疑いなく第三次世界大戦に発展していただろう。
これは、英国の衰亡をぎりぎりの局面で食い止めた、”鉄の女”の、決して揺るぐことのない信念であった。
「諸君!」2003年8月号
「日本国核武装への決断」中西輝政より
―――――――
「なぜ北の核に沈黙するのか」78ページ「諸君!」2003年1月号より
評論家の加瀬英明さんはかつて「トルーマン政権による原爆投下の決定に参画した」ジョン・マックロイさんにこう尋ねたそうです。
加瀬氏
「日本がもし原子爆弾を一発でも持っていて、アメリカのどこかに落とすことができたら、日本に核攻撃を加えたか」。
マックロイ氏
「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった」
―――――――
(風考計)核兵器 「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談 若宮啓文
2006/10/30, 朝日新聞
(一部抜粋)
トッド
核兵器は偏在こそが怖い。
広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。
インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。
中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。
日本も持てばいい。
―――――――
>↓
>日本の核廃絶決議案を採択 国連委、賛成は過去最多
>2009年10月30日
だから何なの?
我々は、「国連で核廃絶決議案を採択しても、核廃絶は不可能だから、今後はこんな馬鹿な茶番はやめて日本も核武装しなければいけない」と主張している。
茶番にすぎない核廃絶決議案の記事を貼り付けても、全く反論になっていない。
核廃絶など絶対に有り得ない。
オバマ自身も、「核廃絶は私の生きているうちには無理」とし、「他国の核兵器が存在する限り、効果的な核戦力を維持する」と言明している。
オバマとメドベージェフは、米露両国が実戦配備している戦略核弾頭の数を減らすことで合意したが、これは戦略核弾頭をミサイルから外して格納庫へ移動させるだけの合意であり、その気になればすぐに「即座に使える状態に」戻せる。
しかも、米ロ両国は、新しい核弾頭を生産するための技術研究所と生産施設を構築中だ。
オバマの「核なき世界」発言なんて、ペテン師の「口から出まかせ」に過ぎない。
そもそも、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳までは消去不可能だから、戦争が始まったりすれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。
したがって、米国やロシアや支那などの覇権主義国家やイスラエルなどが核兵器を廃棄するはずがないし、英国でさえかつてサッチャー首相は核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。
また、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳まで消し去ることは不可能だから、何かあれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。
本来なら今更オバマが「核廃絶」を唱えなくても、NPTは何十年も前から第6条でアメリカなどの「核兵器国」に対して核軍縮の誠実な交渉を約束させているが、「核兵器国」がNPTに違反して完全に核軍縮義務を無視してきただけのことなのだ。
現実を直視せず、絶対に有り得ない「核廃絶」をカルト宗教のように吠え続けるfukagawatohei のような奴は馬鹿だ。
現実を直視し、日本国民の生命・財産・自由、そして世界平和のためにも日本は核武装しなければならない。
●関連資料
―――――――
かつてイギリス首相マーガレット・サッチャーは、核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言い放った。
第二次大戦後五〇年の平和をもたらしたものが何なのかよく考えてみよ、というのである。
もし、核兵器がこの世に存在しなければ、冷戦は疑いなく第三次世界大戦に発展していただろう。
これは、英国の衰亡をぎりぎりの局面で食い止めた、”鉄の女”の、決して揺るぐことのない信念であった。
「諸君!」2003年8月号
「日本国核武装への決断」中西輝政より
―――――――
「なぜ北の核に沈黙するのか」78ページ「諸君!」2003年1月号より
評論家の加瀬英明さんはかつて「トルーマン政権による原爆投下の決定に参画した」ジョン・マックロイさんにこう尋ねたそうです。
加瀬氏
「日本がもし原子爆弾を一発でも持っていて、アメリカのどこかに落とすことができたら、日本に核攻撃を加えたか」。
マックロイ氏
「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった」
―――――――
(風考計)核兵器 「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談 若宮啓文
2006/10/30, 朝日新聞
(一部抜粋)
トッド
核兵器は偏在こそが怖い。
広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。
インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。
中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。
日本も持てばいい。
―――――――
これは メッセージ 34474 (fukagawatohei さん)への返信です.