南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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あの唱和バカ天でさえ原爆の製造に反対

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/12/27 23:29 投稿番号: [34464 / 41162]
日本の原爆開発が本格化した頃、当時の首相、『東条英機』がその旨を昭和天皇に上奏した。

彼は、「起死回生の決定打として、天皇に喜んでいただける」・・・と思っていたようだ。

しかし、昭和天皇は『意外に強い口調』で反対されたという。
「数カ国が新兵器開発を競っているとのことだが、日本が最初に完成し使用すれば、他国も全力を傾注して完成させ使用するだろうから、全人類を滅亡させることになる。

それでは、人類滅亡の悪の宗家に日本がなるではないか。

またハワイに投下する計画とのことだが、ハワイには日本の同胞が多数移住し、現地アメリカ人民と共に苦労し、今日を築きあげたところだ。
そのような場所に新兵器を使用することには賛成できない。」

叱責を受けた東条は、杉山にこう言った。
「天皇陛下のご意志に反することはできない」
しかし、杉山元帥はこう主張した。

「敗戦となれば日本が滅びてしまい、全てを無くしてしまう」
その論理はこうである。

「参謀総長の立場にある者として、日本を敗戦に導くことはできない。
戦争とは結果において勝利を得ることが肝要であり、今の日本は手段を云々できるときではない。

勝てば天皇にお喜び頂けるに違いない。そして天皇が希求される世界平和を実現できるではないか」
しかし、東条とは平行線だった。
杉山は、参謀総長を東條に譲って退いた。

ところが、彼がカムバックする機会が訪れる。

同年7月東条内閣総辞職後、『小磯国昭』内閣が誕生する。
杉山元帥は再び入閣し、陸軍大臣となった。

彼は秘密裏に、再度原爆開発を急がせた。
ところが新兵器を積むロケットの燃料製造過程で誤爆事故が突発。

天皇陛下の耳に入った。杉山元帥は、こう述懐する。

「天皇陛下から呼ばれた私は、『まだやっていたのか!』と強く叱責され、まことに面目なく、これ以上開発を進めることはできなくなった。

私は、日本が勝っても負けてもこの責任は取る覚悟だ。例え勝てたとしても天皇陛下の大御心(おおみごころ)を煩わせた罪は万死に価いする。

さらに多くの部下を死に至らしめた責任から逃れることはできない。

ここで話したことは誰にも話さないでくれ給え。この事を知っている者は、天皇陛下と東条と自分だ。」
杉山元帥は、敗戦直後自決した。

天皇は『未来』を見据えていた
(資料・昭和天皇の極秘指令:6章    講談社)
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