Re: 核兵器のない国が核兵器を作ったとき
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/12/15 16:51 投稿番号: [34366 / 41162]
>アメリカは台湾を攻める気がない
当たり前でしょう。
台湾はアメリカの後ろ盾がなければ、選挙もろくにできないのは
周知の事。アメリカがいなければ、台湾は一日で中国に飲み込まれる
のは自明の理でしょう。
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台湾海峡ミサイル危機
1996年に行われた台湾総統選挙で、李登輝優勢の観測が流れると、中国軍は、選挙への恫喝として軍事演習を強行し、基隆沖海域にミサイルを撃ち込むなどの威嚇行為を行ない、台湾周辺では、一気に緊張が高まった。
人民解放軍副総参謀長の熊光楷中将は、アメリカ国防総省チャールズ・フリーマン国防次官補に「台湾問題に米軍が介入した場合には、中国はアメリカ西海岸に核兵器を撃ち込む。
アメリカは台北よりもロサンゼルスの方を心配するはずだ。」と述べ、米軍の介入を強く牽制した。
アメリカ海軍は、これに対して、台湾海峡に太平洋艦隊の通常動力空母「インデペンデンス」とイージス巡洋艦「バンカー・ヒル」等からなる空母戦闘群(現 空母打撃群)、さらにペルシャ湾に展開していた原子力空母「ニミッツ」とその護衛艦隊を派遣した。
その後米中の水面下の協議により、軍事演習の延長を中国は見送り、米国は部隊を海峡から撤退させた。その後中国軍(1996年当時、主力戦闘機はSu-27やJ-8やJ-8Ⅱ)は軍の近代化を加速させている。
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これは メッセージ 34365 (unhoo さん)への返信です.
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