三笠宮証言 − 八路軍
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/27 08:31 投稿番号: [34169 / 41162]
(毛沢東の八路軍に関して)
私は陸軍の参謀として支那派遣軍総司令部におりましたとき、いろいろ見聞しました。例えばキリスト教の宣教師が山奥に入り、伝道に努めている。
あるいは、当時、日本軍が相手としていました中国共産党の八路軍が北方の太行山脈などで日本軍と対峙していまして、岩山なのですが、どこからか土を運んできて農耕をしていました。
日本軍は中国の民衆に対していろいろ問題を起こしていたわけですが、八路軍は婦女子に対する軍規が厳正でした。
キリスト教の宣教師の情熱といい、八路軍の軍規厳正なることといい、そのおおもとはどこからくるのだろうかと、いつも考えておりました。
【解説】宮さまは日本陸軍の「モラルの低さを」嘆いており、昭和18年に支那派遣軍総司令部参謀として、一年間、中国に赴任。南京をたつ前に総司令部で将校教育をするよういわれ「支那事変に対する日本人の内省」という文書をのこしている。
インタビューでは中国共産党軍のモラルの高さを強調。逆に日本軍が婦女暴行を繰り返した「最悪の軍隊」であることを述べられている。
宮さまは南京に赴任しているが、その時「大虐殺」の報告を受けていると思われる。
これは メッセージ 34164 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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