降伏を受け容れるか? 横入り討論
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/10/26 12:11 投稿番号: [34160 / 41162]
>中島日記に、「大体捕虜ハセヌ方針ナレバ片端ヨリ之ヲ片付クルココトナシ」とあるように、捕虜を認めず殺害するのが師団長の方針だった。
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↑上記の中島日記はしばしば引用されるが、中島師団が実際に捕虜をどのように扱ったかは、情報が全く残っていない。全部殺したと白痴サヨが推定して、悦に入っているだけである。
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>たとえば、児玉義雄大尉(歩38連隊副官)は次のように証言している。
「彼我入り乱れて混戦していた頃、師団副官の声で、師団命令として”支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ”と電話で伝えられた。
私は、これはとんでもないことだ、とショックを受けた。
参謀長以下参謀にも電話で意見具申しましたが、採用するところとならず。
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↑上記児玉義雄大尉の証言なるものには大きな矛盾がある。彼我入り乱れて混戦していた頃なのに、児玉大尉が「参謀長以下参謀にも電話で意見具申」する暇があるのか?
ないはずだ。
彼我入り乱れて混戦していたときに、敵が突然降伏した場合、それが本当の降伏か、欺瞞降伏か、わかるものではない。欺瞞降伏は支那兵の常套戦術であった。その戦術がそろそろ出そうだから、師団副官の声で、師団命令として「支那兵の降伏を受け入れるな」と師団命令が出たのは正当である、
これは メッセージ 34156 (fukagawatohei さん)への返信です.
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