Re: 死体の処理方法 - 証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/09/03 11:39 投稿番号: [33814 / 41162]
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揚子江の港、下関に行ったときやった。港とは名ばかりでな、河に桟橋がつき出ていた。捕虜を収容している倉庫のような建物から、五十人くらいの捕虜を引っ張り出し、幅があまりない桟橋に並ばせてた。
そこを重機関銃でドルルルルーと水平になでていた。やられた中国人はみんなそのまま河に落ちよった。河のそば、桟橋があるところにわしは行って覗いて見たんや、川底からすぐ足下の岸まで人間が積み重なっていた。
大きな船の着く桟橋や、そうとう深いのと違うやろか。ちょうど河に浮いているボラの死体のようにぷかぷか浮いて流れて行った。始末することないわな。
南京大虐殺はあった。自分がこの眼でみてきたことや。今から振り返ってみても、南京の虐殺については、中国人をチャンコウといって下に見ていた。
そんなのに自分の戦友や村の者がやられて死んでいったのを見て、かーとなって、殺して当たり前と考えていたんやな。強姦についてはな、男やから二年も女の人に接していなかったなら我慢できないもんや。それは仕方のないことや。
自分の部隊も、となりの部隊もみんなやっていた。兵隊はみんなやっていた。それを人に言うか言わんだけのことや。
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これは メッセージ 33813 (neonanashinogonbei さん)への返信です.
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