南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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被洗脳継続の心理

投稿者: sennen_no_sippo 投稿日時: 2004/10/13 00:41 投稿番号: [3369 / 41162]
ある時、苦しみのあまり発狂して、そのご正常に回復した人の話を聞いたことがある。

彼は、発狂したときの心理を振り返って、「正気でいるにはあまりにも苦し過ぎるから、発狂することを選択した」といったという。

精神的な拷問を加えられ、苦しすぎれば、それから逃れるためにある時洗脳されることを無意識のうちに選択しても何もおかしくはない。

ただ、その時当然罪悪感を感じるだろう。己の信念と事実を曲げたのだから。自分が裏切り者だということを、深いところで無意識のうちに自覚しているだろう。

そういう人が、洗脳から解き放たれるためには、自分が仲間と真実を裏切った瞬間を絶対に思い出さなくてはならない。そのことを認めなくてはならない。
これには凄まじい勇気がいる。

普通は無理だ。

中国帰還者連絡会の人達が、もし、今、自分たちが洗脳されたということを認めたら、中国にとらえられてから今までの彼らの人生全てを否定することにもなる。

もはやそれは不可能と言っていい。
それが、彼らが未だに洗脳を解かないことを選択し続けている理由だろう。洗脳されたとおりに中国を称え、日本に謝罪を要求し続ければ、彼らの虚構の誇りを保つことができる。
そのためには、命をかけても何もおかしくない。

しかし、彼らを責める資格がある者は、洗脳に抵抗して自殺した日本の将校くらいだろう。
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