魔女狩り
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2004/09/18 18:43 投稿番号: [3059 / 41162]
>「日本人がやった」とか、「南京大虐殺があった」とすると
逆におかしい点がいくらでも出てくるのだけど
そういう点には絶対に触れない。
説明する義務があるはずなのだけど。
南京市民も当時や日本が占領をやめた後も「南京で30万人もの大虐殺があった」と言っている人はほとんどいなかったようですが、
「日本への協力者」や「日本の統治は悪くなかったと口にする者」が次々処刑されるようになってからは状況が一変します。
まさに「魔女狩り」状態で、
密告を奨励し、日本批判を口にしない者は連行されかねず、「積極的に日本軍の残虐行為を公言する者」がもてはやされた時代でした。
そのため、証言の多くは「中国の過去の残虐行為の焼き直し」だったのは当然ですし、「中国軍につけられた傷」も「日本軍による被害」として申告されたわけです。
敗残兵の掃討する際に便衣兵以外に一般市民が巻き添えになったことはあったと思いますが、それ以外に少なくとも組織的に一般市民を虐殺したとは考えていません。
(統治軍の数は市民の数に比べれば少数ですし、「統治に市民の協力は不可欠」で意図的に敵にまわすメリットはありません。)
しかし、統治軍の目の届かないところで「数人が不届きな虐殺をした可能性は高い」と考えています。
それは
1)虐殺する動機をもつ
2)報復の習慣を持つ
3)虐殺の習慣を持つ
4)日本軍の統制が行き届きにくい
人々が「日本軍に同行していた場合」に起こるということです。
これは メッセージ 3050 (sennen_no_sippo さん)への返信です.
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