南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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731部隊の凍傷実験と毒ガス実験

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/01/06 21:12 投稿番号: [30543 / 41162]
「凍傷実験

気候、風土の異なる地への侵略戦争にとって、風土病の克服は大きな課題であった。

シベリア出兵の時、日本軍は凍傷に悩まされた経験をもつ。
この凍傷の克服のために731部隊では凍傷実験が行なわれた。極寒の中国東北部で「マルタ」を人為的に凍傷に罹らせ、「治療法」を研究した。

この実験によって手足がなくなった「マルタ」は、毒ガス実験などに「再利用」された。

毒ガス実験

日本軍は、中国戦線で毒ガス戦も実行した。731部隊では、毒ガスの人体実験も行なった。

ガラス張りの実験室に「マルタ」を入れ、毒ガスで死亡していく経過を映画や絵画などで記録していった。

三笠宮の自伝『古代オリエント史と私』の冒頭「なぜ私は歴史に関心をもったか」に、次の文章がある。

「一九四三年一月、私は支那派遣軍参謀に補せられ、南京の総司令部に赴任しました。そして一年間在勤しましたが、その間に私は日本軍の残虐行為を知らされました。

ここではごくわずかしか例をあげられませんが、それはまさに氷山の一角に過ぎないものとお考えください。

ある青年将校―私の陸士時代の同期生だったからショックも強かったのですが、兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突きささせるにかぎる、と聞きました。

また、多数の中国人捕虜を貨車やトラックに積んで満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました。その実験に参加したある高級軍医は、かつて満州事変を調査するために国際連盟から派遣されたリットン卿の一行に、コレラ菌を付けた果物を出したが成功しなかった、と語っていました。

「聖戦」のかげに、じつはこんなことがあったのでした」
そして三笠宮は「これらのショックこそ私をして古代オリエント史に向かわせた第一原因なのです」と書いている。

三笠宮に対して自虐史観だと非難する人はいないだろう。」
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