木戸日記
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/11/09 17:38 投稿番号: [30092 / 41162]
>「昭和天皇の最側近で仕えた木戸の日記には、昭和五年元日から敗戦前後までの天皇周辺や政界関係の重要な情報が多数登場する。」<
木戸氏がそんなに長く昭和天皇に重用されたという事実はない。fukagawaunkoの知ったかぶりである。昭和10年ごろ以前は、湯浅という人が内大臣、すなわち陛下の政治顧問であった。やがて湯浅氏の健康が衰えたので、内大臣を退職し、昭和天皇は諮問の相手として西園寺公爵を選んだ。西園寺氏は静岡県のある海岸村に住んでいて、天皇の呼び出されると、汽車で上京した。そのために当事の特急列車がその寒村の駅に停車することになった。それでは不便なので、支那事変の始まりごろに木戸氏が内大臣に任ぜられた。
これは メッセージ 30090 (fukagawatohei さん)への返信です.
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