真珠湾攻撃 − 店ちゃんおおはしゃぎ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/11/08 18:31 投稿番号: [30076 / 41162]
「第二次世界大戦に日本が参戦する事に昭和天皇は反対であったが、軍部と東条英樹首相の暴走と強硬さに押し切られ、嫌々ながら天皇は戦争に関与した」という、デマ宣伝がマスコミによって流されている。
「天皇を何とかして戦争責任から逃がそう」という宣伝である。
1995年3月19日付、毎日新聞は、1944年7月20日付の天皇から、東条英樹宛ての勅語を掲載している。
「あなたは(東条は)、朕(天皇)の行う戦争において、朕の指導の下、十分に職務を果たした。」
天皇はこの公式の勅語で、第二次世界大戦への日本の参加は、「天皇が」決断し行った=朕の戦争である、と断言している。
そして東条英樹以下、軍部は「天皇の指導に従っていた」と明言している。
天皇が戦争に反対の「平和主義者」などと言うのは、全くのデマ宣伝である事を、天皇自身がここで明言している。
戦争中、侍従次長として天皇の側近中の側近であった木戸幸一は、著書「側近日記」東京大学出版会・・で、真珠湾攻撃の成功直後、戦争の開始を、「天皇が喜び、飛び上がって、小踊りする」様子を描いている。
戦争の開始を、「喜び、飛び上がって、小踊りする」天皇が、どうして「戦争に反対する平和主義者で、軍部と東条英樹の強硬姿勢に引きずられた」事になるのか?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/30076.html