南京の真実
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/11/04 10:03 投稿番号: [30049 / 41162]
十三日陥落の日、紫金城から下りてきて、わしらは中国人を捕まえると、女も男も列車の中、いっぱいになるまで詰めこんだ。
貨車はようけあったな。一分隊はこれ、二分隊はこの貨車というように、分隊に貨車が割り当てられるんや。
次の日になって貨車から女も男も子どもも出して、揚子江の側の大きな広場に四列ほどに並べました。
自分の分隊に割り当てられた貨車は何杯分かありました。「殺せ」と小隊長が言ったので、軽機関銃や小銃で並ばせて中国人を撃った。
女の人はひとつの貨車に十人位いました。ほかの分隊も並んで撃っている。南京城を出るとすぐ河へ出られる門のところを出てすぐやった。
撃たれて死んだのもいるし、倒れているのもいる。それを兵隊が河に投げ込むんや。自分は手と足を持って生きてる人を河へ放り込んだ。
また中国人を並ばせて射殺や。どんどんどんどん揚子江へ放り込みましたで。
南京では揚子江の端にずっとおりましたので、死体はようけありました。河べりにごみみたいに折り重なって浮いてたな。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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