シベリア抑留
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/10/28 17:15 投稿番号: [29999 / 41162]
シベリア抑留者賠償訴訟、原告の請求棄却
10月28日16時20分配信 読売新聞
終戦後、旧ソ連のシベリアなどに抑留された大阪、京都、兵庫など11府県在住の旧日本兵ら57人(80〜91歳、うち5人が死亡)が、兵士を労役賠償として引き渡す「棄兵政策」で精神的、肉体的損害を受けたとして、国に1人当たり1100万円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が28日、京都地裁であった。
吉川慎一裁判長は「国が違法な棄兵政策を行ったとは認められない」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
判決によると、日本がポツダム宣言を受諾後、旧ソ連は1945年9月から旧満州(現中国東北部)などにいた日本軍兵士ら計約60万人を、旧ソ連全土の約2000か所に抑留。抑留者は劣悪な環境下で長時間労働を強制されて6万人以上が死亡、原告も1年8か月〜4年6か月間にわたり、強制労働に従事した。 最終更新:10月28日16時20分
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