アメリカで日本の能を紹介「南京の真実」
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/27 17:25 投稿番号: [29957 / 41162]
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」
アメリカ ロスアンゼルス試写会報告
開始時間が近づくにつれ、現地スタッフの静かな緊張が伝わって来た。 妨害や脅迫は、試写会に対してだけでなく、彼らの命や他とのビジネスに対しても行われる可能性があるのだ。
来場者は五十六名。
十三時半、試写開始。 英語版は編集後初めて見るので、自作品ながら思わず引き込まれて観てしまった。
終了後、七、八人が拍手。
その後、通訳を通して質疑を受ける。 質問者たちは、皆一様に映画を誉めてくれた。 お世辞かもしれないが、予想した「右翼」プロパガンダ映画ではなく、能などが出てくるアート系風の映画だったので戸惑っているようだった。
特に質問が集中したのは、冒頭の東京大空襲と原爆の部分だった。原爆投下と南京大虐殺との関連について、彼らは全く意識しておらず、驚いたようだ。
幻想場面での能についての質問もあったが、意外に能を良く理解しており、来てくれた人達の知性を感じて嬉しかった。
(戸惑いが御世辞とはなんだろ〜?
作った人の知性が感じられませ〜ん。56人の来場者のうち7,8人が
拍手。やっぱりアメリカ人は知性があります。)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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