野田少尉の遺言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/26 21:17 投稿番号: [29918 / 41162]
中国人から残酷な仕打ちをうけて野田少尉がこんな遺言しますかね。
これも、中帰連の作文ですか。
「東洋の隣国がお互いに血を以て血を洗うが様な馬鹿げたことのいけないことは常識を以てしても解ります。
今後は恩讐を越えて誠心を以て中国と手を取り、東洋平和否世界平和に邁進して頂きたいです。
中国人も人間であり東洋人です。我々日本人が至誠を以てするなら中国人にも解らない筈はありません。
至誠神に通じると申します。同じ東洋人たる日本人の血の叫びは必ず通じます。
西郷さんは「敬天愛人」と申しました。何卒中国を愛して頂きます。
愛と至誠には国境はありません。中国より死刑を宣告された私自身が身を捨てて中日提携の楔となり東洋平和の人柱となり、何等中国に対して恨みを抱かないと云う大愛の心境に到達し得た事を以て日本国民も之を諒とせられ、私の死を意義あらしめる様にして頂きたいのです。
猜疑あるところに必ず戦争を誘発致します。幸い日本は武器を捨てました。武器は平和の道具でなかった事は日本に敗戦を以て神が教示されたのです。
日本は世界平和の大道を進まんとするなら武器による戦争以外の道を自ら発見し求めねばなりません。此れこそ今後日本に残された重大なる課題であります。それは何でしょうか。根本精神は「愛」と「至誠」です。
此の二つの言葉を日本国民への花むけとしてお贈り致しまして私のお詫びとお別れの言葉と致します。
桜の愛、富士山の至誠、日本よ覚醒せよ。さらば日本国民よ。日本男児の血の叫びを聞け。」
これは メッセージ 29916 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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