NHKの報道
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/25 20:58 投稿番号: [29888 / 41162]
以前NHKのTV番組で世界的に有名な下着メーカーの社長さん(故人)が
でていた。
彼は,戦時中, 中国で約一年間ほとんど連日最前線で中国兵と白兵戦を
やったという。
彼はいくら戦っても、死なないので自分が不死身ではないかと
思ったと言う。
彼がいた500人ほどの部隊で生き残ったのは、彼以外には2〜3人しか
いなかったという。
彼は日本の終戦によって、中国の捕虜となり収容所に入れられたが、
何の処罰も受けず、マージャンをしてすごしたという。
シンガポールやフィリッピンでは多くの日本兵が戦犯として処刑された
事と比べ、中国で捕虜となった彼は幸運であった。
彼は、日本に帰国してから、女性用のアクセサリーを行商し、その後、
女性用下着を製造し、一代で世界的な企業にした。
もし、彼がシンガポールやフィリッピンで捕虜となっていれば確実に
戦犯として処刑されていたであろう。
彼が、実業界で成功を収めることができたのも、中国の寛大な
処遇があったからに他ならない。
イデオロギーがどうのこうのという屁理屈はともかく、中国に対する恩義に対し、仇で返すアホウヨは人間ではない。動物以下である。
これは メッセージ 29885 (seraphim_redeye さん)への返信です.
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