『あゝひめゆりの塔』
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/10/14 17:29 投稿番号: [29574 / 41162]
>だから、そんな教育をした日本軍部に責任があるんだよ。
そのとおり。
直接命令がなかったとしても、あったも同然だったんだね。
なぜなら、沖縄住民には「生きて虜囚の辱を受けず」という教育がなされていたのだから。
つまり、捕虜になるくらいなら自殺しなさいということ。
一人一人に手榴弾が渡されたのは、そのなによりもの証拠。
沖縄では、女学生までもが「ひめゆり部隊」として勇敢に戦った。
彼女たちは「生きて虜囚の辱を受けず」の教えを忠実に守り、自爆の道を選んだ。
命令や教育もされずに自殺するほど沖縄の人たちは弱虫じゃない。
それなのに「自爆命令は無かった」と言うことは、亡くなった彼女たちに対して侮辱するのも同然だ。
実際にどれほど勇敢だったかは、吉永小百合主演、映画「あゝひめゆりの塔」を見ればわかる。
これは メッセージ 29555 (fukagawatohei さん)への返信です.
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