沖縄戦の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/09 15:36 投稿番号: [29505 / 41162]
2008年6月23日「沖縄戦の慰霊の日」,沖縄戦を全国に訴える会のMOさんは,沖縄戦の5月当時12歳だった。
戦時中、敵兵に捕まると暴行され殺されると信じ込んでいた。信じ込まされていた。住民が避難していたガマに入ってきた日本兵に黒糖を奪われそうになったMOさんは抵抗し,殴る蹴るの暴行を受け,右目を失明する大怪我を負った。
母は,別のガマからMOさんに会いに来た帰りに,日本兵からスパイの嫌疑をかけられ,ガマに閉じ込められ,手榴弾で殺された。
「住民を『スパイだ』と決め付けて虐殺したところも見た。捕虜になれば男は戦車でひき殺され、女は暴行され殺されると言い聞かせ、住民を死に追い込んだのは日本兵だ。」MOさんは,喉頭がん手術のため,人工発声器を使い全国で1230回講演をしてきた。
これは メッセージ 29503 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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