Re: 日本軍を歓迎は事実
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/10/05 18:26 投稿番号: [29425 / 41162]
>それまでの2、30年間も中国の軍閥に支配され、搾取(さくしゅ)され、軍閥同士の戦いで被害を受け、という状態で、別に支配者が日本軍になってもそう変わりはしない。
日本軍でさえ、またやがては去って行く。
戦闘を終了させたことだけでも日本軍を歓迎してもよいではないか――そんな受け止め方が多かったのです。
なるほど、これほどの大規模な虐殺が起きた原因はそこにあったのですね。
日本軍は兵站を軽視して略奪によって軍隊を維持していた。
そしてそのことにより軍隊がさらに凶暴性を帯びることになった。
南京市民がそれを知っていれば、日本軍が近づいてきたら逃げ出すこともできたのに。。
現代のような情報化が進んでいない時代では「うわさ」というものに人間は動かされました。
一般的にうわさは人々の情報欲求が制度的チャンネルを通じて手に入る供給量を上回ったときに発生すると定義されますが、
断片的し情報がない混乱した状況において、人はより楽観的な情報を信じてしまうケースがままあります。
南京大虐殺とはまさにそのような悲劇だったのでしょう。
これは メッセージ 29420 (fukagawatohei さん)への返信です.
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