ホロコーストのウソ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/27 06:22 投稿番号: [29234 / 41162]
イランのアフマディネジャド大統領は18日、テヘラン大学で演説し、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について「シオニスト政権(イスラエル)を作るための口実だった」と改めて主張した。米欧などの反発は必至だ。
イランは来月1日、核開発問題を巡り国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国と協議に臨む予定で、これにも影響を与えそうだ。
イラン国営のプレス・テレビによると、大統領は「ホロコーストが事実なら、どうして(米欧は)事実かどうか証明することを許さないのか」と述べた。
その上で「シオニスト政権はうそと偽りの象徴であり、人類の尊厳に対する侮辱だ。国際平和に向け、すべての国は、世界覇権を目指す『偽りの政権』と対決する責務がある」と呼び掛けた。
演説は、イスラム革命(79年)の指導者・故ホメイニ師が創設した「エルサレムの日」に際して行われた。イランは毎年この日、パレスチナとの連帯を確認し、エルサレムのイスラエルからの「解放」を求めている。
アフマディネジャド大統領は05年にも「ホロコースト否定」発言をして、米欧などの強い反発を買っている。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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