Re: 大本営発表の定義
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/09/26 08:44 投稿番号: [29232 / 41162]
ガダルカナル戦の意義と日本軍の敗因 [編集]
襲撃を受け荷揚げに失敗した輸送船の鬼怒川丸
放棄された山月丸と潜水艇(1944年)ミッドウェー海戦とともに、太平洋戦争における攻守の転換点となった戦闘とされている。一般に、ガダルカナル戦は日本軍が米軍の物量に圧倒されて敗北した戦いと認識されている。川口支隊の敗北までの時点で、その点を冷静に判断し、兵を引いていれば、その後の泥沼のような消耗戦で何ら得るところなく戦力と継戦能力をすりつぶす事態は避けられたと考えられる。
航空機の損害はミッドウェーの約3倍、搭乗員の損失はそれを遙かに越えた(ミッドウェーでは、航空機が母艦の沈没によりもろとも海没したが、救助された搭乗員は実際には多く、搭乗員の戦死は100名余りに止まっている)。このため搭乗員の練度は著しく低下した。航空部隊の消耗の原因に、拠点であるラバウルからガダルカナル島まで往復8時間という長距離攻撃を強いられた事が一因に挙げられる。ブーゲンビル島のブカやブインなどへの中間飛行場整備もその当初は必要性が認められず整備が遅れており着手した時にはその戦機を既に逃して間に合わなかった。
これは メッセージ 29231 (anthony_749 さん)への返信です.
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