731部隊と薬害エイズ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/18 21:41 投稿番号: [29147 / 41162]
731部隊で活動していた日本人医師の多くが戦後、731部隊の研究成果を引き渡すことを取引条件としたアメリカ当局によって罰から逃れることができた。
こうして731部隊を生み出した我々日本人に無反省が許された。その延長線上に、1980年代の薬害エイズ患者の発生がある。
731部隊長石井四郎の側近であった内藤良一の設立したミドリ十字社による、HIV汚染血液を使った、悪影響があると分かっていながらの輸血。
それはまさに731部隊で病原菌を注射され、どうやって死んでいくか、その様を裸でガラス張りの部屋の中で観察された生体実験者「マルタ」を想起させる。
731部隊のことを語るのは「自虐史観」というのだそうである。過去の事実を検証する。それのどこが自虐なのだろうか。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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