南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京の真実

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/18 15:52 投稿番号: [29136 / 41162]
下関にはかなり大規模な停車場と開源[石馬]頭(波止場)があった。そこで、その付近を見回っている撃ちに、陸軍部隊が多数の中国人を文字通り虐殺している現場を見た。

[石馬]頭の最も下流の部分は、揚子江にそって平坦な岸壁があり、やや広い敷地を挟んで倉庫群があった。そして、その倉庫群の中に、約三十名の中国人を乗せた無蓋のトラックが次々と消えていた。

不思議に思ったので、何が起こっているかを確かめようと、警戒中の陸軍の哨兵にことわって、構内に入った。私が海軍の軍服を着た将校であったこと、海軍の車から降りてきたこと、軍刀や拳銃で身を固めていた為であろう、私の動きを阻止する者はいなかった。また付近には報道関係者などの姿はなかった。

構内の広場に入ってみると、両手を後ろ手に縛られた中国人十数名が江岸の縁にそって数メートル毎に引き出された、軍刀や銃剣で惨殺されたのち。揚子江上に投棄されていた。

岸辺に近いところは、かなり深く、目に見えるほどの早さの流れがあったので、ほとんどの死体は下流の方向に流れ去っていった。が、一部の死にきれない者がもがいているうちに、江岸から少し離れたところにある浅瀬に流れ着いてので、その付近は血の川となっていた。そして、死にきれないものは銃撃によって、止めが刺されていた。

下関の処刑場に近づくと、この日もまた、城内の方から、中国人を乗せた無蓋のトラックが、続々とやってきて、倉庫地帯に消えていた。

再び、警戒中の哨兵にことわって、門を入ったところ、前々日と同じような処刑が行われていた。そこで、ある種の疑問が生じた。

それは、
「多数の中国人を、大した混乱もなく、どうして、ここまで連れてくることができるか」ということであった。

そこで、処刑場の入口付近にいた一人の下士官に、その理由を尋ねた。ところが、彼はなんのためらいもなく、
「城内で、戦場の跡片付けをさせている中国人に、"腹のすいた者は手を上げよ"と言って、手を上げた者を食事の場所に連れていくかのようにして、トラックに乗せているとのことです」
と説明してくれた。

このような処刑が、南京占領から二週間近くを経た後の二十五日と二十七日に手際よく行われていた。

下関で見た合計約二十台分の、言いかえれば、少なくとも五百人以上の中国人の処刑だけでも、大虐殺であった、と信じている。
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