南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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戦争で豹変したのは

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2004/09/03 16:19 投稿番号: [2913 / 41162]
また、「戦争は人間を狂気にする」といわれてきましたが、
戦場における日本兵の実際の行動は、義務感を持った(理性的な)「業務の遂行」といえるものでした。

しかし、その相手はといえば、本質的には、国民党軍のような盗賊同然の私兵集団だったり、米軍のような狩り気分、騎兵隊気取りの人殺し集団といった輩だったといえます。

(もちろん、「自衛のため」、「侵略者と立ち向かうため」と信じて勇敢に戦った人も多かったとは思います。しかし、根本的に「日本軍を挑発した国家的な動機」は、「自衛目的」などではなく、「ライバルを出し抜いて自分たちの利益を得るため」だったわけです。)

結局、世間の手前や家族の前では体裁を整え態度を豹変させたのは、日本人の方ではなかったということです。


恥じるところがないのならば、エノラゲイの公開でも原爆投下の実態を自国民に明らかにすべきですし、
国民党軍や中共軍が自国民や日本人慰留民にしたことも自国民に明らかにするべきです。

そして、もっともすべきなのは、日本が具体的になにをやってきたかを自国民に明らかにするということです。


「やったことはやったこと、やらなかったことはやらなかったこと」です。

「事実とそのメカニズム」を明らかにしないことには、反省のしようもありませんし、悲劇の繰り返しを防ぎようもありません。

「悲劇」は、「自国民の命をタダ同然にしか考えない指導者」や、「文化の違う他国を差別的に陥れようとする指導者」、そして、「それを見抜けずまんまと巻き込まれてしまう未熟な指導者」によって引き起こされるということです。

そして、それはいまだ「過去にしか起きないこと」ではないということです。
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