児玉某の暗躍
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/13 07:56 投稿番号: [29014 / 41162]
占領の劇的な仕事の一つは、黄金、銀、宝石、外国の切手、彫刻の原板、そして日本では通用しない通貨などの大量の宝物を集積し管理することを扱ったことである。
この富の大部分は集積され、日本の役人によって合衆国軍の管理下に置かれたにもかかわらず、これらの財宝の申告されていない隠し場所が存在することが知られていた。
たとえば、マッカーサーの職員は東京湾に沈められた二十億ドル相当の金塊のことを知っていた。この金塊は後に回収された。
一九四六年に合衆国諜報部によって発見された別の大きな財宝は、暗黒世界の親分児玉某によって集められた百三十億ドルの戦時略奪品であった。
児玉某は、中国と東南アジアで「黄金の百合」作戦に従事していたのだが、アジアの暗黒世界とヤクザからの略奪を担当していた。
戦後、巣鴨刑務所から出所するために、また戦犯として起訴されるのを免れるために、児玉某はCIAに一億ドルを渡した。
児玉某はそれから、個人的に政党を創立する資金を出し日本を支配する自由民主党となった。
これは メッセージ 29011 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/29014.html