南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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名誉回復のための裁判

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/04 16:07 投稿番号: [28855 / 41162]
百人斬り」で処刑された野田毅少尉、向井敏明少尉のご遺族らが、毎日新聞社、本多勝一、朝日新聞社、柏書房を被告として、『中国の旅』『南京への道』『南京大虐殺』『南京大虐殺の否定論13のウソ』の「百人斬り」に関する部分の出版差止、謝罪広告、慰謝料の支払いを求めて、東京地裁に訴えを提起した。

毎日新聞社は、昭和12年に「百人斬り」報道した新聞社(当時は東京日々新聞)であり、朝日新聞社は『中国の旅』『南京への道』の出版社、柏書房は『南京大虐殺の否定論13のウソ』の出版社であり、本多勝一はこれらの書物の著者である。

原告らの訴えの内容は、現在多くの書物、南京大虐殺記念館、教科書などにおいて「百人斬り」があたかも南京大虐殺の象徴であり、野田、向井両少尉が南京大虐殺の実行犯であり、残忍な日本兵の代表であるかのように取り扱われている状況は、毎日新聞社が自社の虚報を正さず放置し、本多勝一が自著のなかで何ら根拠もなく「百人斬り」の真相は「捕虜の据えもの斬り」であり、「捕虜虐殺競争」と断定したことに責任があり、それにより両少尉及び遺族らの名誉が侵害され、遺族らの人格権が侵害されているとしてその名誉回復を求めるというものである。
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