南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 日本刀の性能

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/08/24 01:24 投稿番号: [28801 / 41162]
山本七平

1944年5月 - 第103師団砲兵隊本部付陸軍砲兵見習士官(のち少尉)として門司を出航、ルソン島における戦闘に参加。1945年8月15日、ルソン島北端のアパリで終戦を迎える。同年9月16日、マニラの捕虜収容所に移送される。

↑ルソン島で人切りしたのかな、脳無し君。

この御仁は、軍令陸第一六号剣術教範(昭和6年11月24日発行)を読んでいなかったんだろうね、脳無し君。

砲兵が直接敵兵とやり合うことはないからね、脳無し君。

「将校用軍刀々身加工仕様書」が昭和17年4月発行の「作刀研究」に載っていたので、受命刀匠が製作し納入した刀剣がどんな仕様に基づいて製作されたのか些か分かったので、下記にその全文をご紹介致します。

「作刀研究」に載った「将校用軍刀々身加工仕様書」から何を読み取る事ができるだろうか、主なものを列挙する。

1.   刃鋼・心鉄には炭素含有量の基準があった事。(第1条3項)
2.   「作刀研究」に載った「将校用軍刀々身加工仕様書」には刀身の各部の寸法などを記した図面は載っていないが、反り、身幅、重量、
   切先の長さなど各部の詳細な寸法を記した標準図のようなものが存在し、刀匠に配布されていた事が窺われる。(第1条7項、10項)  
   今後、ぜひこの図面を見てみたい。
3.   刀身の長さについては、大・中・小の三区分が有り、それぞれ長さと重量の基準値が有った。中心(茎)の長さは、七寸と決まっていた。
   (第1条8項)
4.   寸法形状は、標準の諸寸法と僅少の相違は許容されたが、重量については厳格であった事。(1条10項)
5.   軍(造兵廠)に納入時の刀剣の試験・検査法について良く解る。(第4条各項)
   特に、巻藁二束の切味試験と2ミリ厚の極軟鋼切断試験は全納入刀に対して実施された。(第4条4項)
6.   抜き打ち的に任意に抽出して行われるとする撻撃試験(たつげきしけん)とは、実際にどの様な頻度で行われたのか分からないが、80ミリ径の
   鋼管に対し刀剣の平を激しく打ち付け、60度まで曲げて折れない事を確認する試験であった。(第4条1項,2項)
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