Re: ニャンコ、そろそろ終戦記念日だが、
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/08/09 03:48 投稿番号: [28764 / 41162]
>それでね、靖国神社には台湾出身の兵隊も合祀されているんだけど、
台湾の人たちは魂を祖国に持って帰りたいんだよ。<
____________________
台湾出身日本兵と言っても高砂族と、祖先が支那大陸から渡ってきた人たちがある。大陸渡来系統の戦死者の遺族は、靖国に祀られていることに異議はなく、東京へ行く機会があれば参拝に行くこともある。たとえば元台湾総統李登輝氏は令兄がフィリッピンで戦死し、靖国に祀られているから、東京へ行った折に参拝した。
高砂族兵の戦死者は、大陸渡来系よりももっと多い。蒋政権が共匪に負けて台湾へ逃げて来たときに、つれてきた国民党軍の兵隊は、独身だったり、妻子を「淪匪区」(共匪に占領された地区)に置き残した者が多かった。国民党は彼等を東部(台東、花蓮方面。人口密度が低く、開発が遅れている)に住まわせ、東部高砂族との結婚を奨励した。
その結果、東部高砂族と元国民党兵との混血児が多数出生して、今はすでに中年に達し、立法院委員(日本の国会議員)に当選した者もある。彼等混血の人たちの母系祖先に日本兵として戦死して靖国に祀られている人がある。それを混血児の父たち(元国民党兵)が煽動して、靖国に祭祀するとはけしからんと抗議運動を起こさせたのである。
これは メッセージ 28751 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/28764.html