映画「南京の真実」アメリカで大絶賛
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/08/03 10:56 投稿番号: [28694 / 41162]
水島総監督の駄作プロパガンダ映画『南京の真実』は、その題名に関する事実などろくに描いていない。
枢軸国だった日本による1937〜38年の悪名高き残虐行為の虚構を暴くことを謳うこの2時間半の映画は、実のところ、有罪判決を受けた7名の戦犯の最後の瞬間を感傷たっぷりに、大げさに再演することにその時間の多くを割いているのである。
また、当時の映像をこれでもかとばかりに流す合間に、当時の中国国民党政府の首都南京攻略後、数十万の市民など殺害されてもいないし、強姦されてもいないとするデタラメな主張(字幕の一例:『この子達の幸せそうな表情が見えませんか?』)が定期的に入る。
『南京の真実』は、昨年公開された『南京』に反論する意図で製作されると公表された連作の一部だが、たった一つの映画館で一週間だけ上映されただけの『南京の真実』の哀れな遠吠えは、現在進められているの南京大虐殺を扱ったハリウッドの複数の映画のただ中で、さっさと忘れ去られていくことになろう。
LA WEEKLY
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/28694.html