731部隊と朝鮮戦争
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/13 10:43 投稿番号: [28067 / 41162]
1949年当時、すでに米国は日本軍731部隊からの資料を独占することによって、世界最大の細菌兵器大国になっていた。
米軍細菌戦攻撃は、第一期(50年4月〜51年12月)と第二期(52年1月〜53年7月)に分けられる。
第一期は、細菌の威力を試した時期で、特殊部隊を使って謀略的方法で天然痘ウイルスをばらまいたり、ペスト、コレラ菌を使って捕虜への人体実験などを繰り返した。
実はこの時期に、も石井四郎、北野政治などが南朝鮮に現れ、米軍細菌戦の指揮をしている。
(石井四郎らが朝鮮に現れたという情報は、数多くの元731部隊員たちの証言のほか、1952年2月5日ソウル発「テレ・プレス」の至急電、当
時の「北京放送」、雑誌「真相」1952年5月号、1952年9月「国際科学委員会調査団報告書」などがある。)
第二期は、細菌戦を本格的に実行に移した時期だ。この時期ま四段階に分けられる。
第一段階(細菌弾を全面的に投下)、第二段階(汚染地帯の形成をめざした)、第三段階(汚染地帯にしようとした)、
第四段階(捕虜交換時に謀略的に捕虜を感染させる)であ
る。
米軍が最も熾烈に細菌戦をおこなったのは、第一段階と第二段階。航空連隊が、昆虫・小動物を媒介にして、ペストや腸チフス、炭痘などの菌を主力に前線から後方の都市まで広範に撒いた。
方法は細菌弾が最も多く使用されている。二つの国際調査団の調査は、ちょうどこの時期である。
731部隊はハルビンからの撤退時、朝鮮半島を経由して帰国したが、途中、平安北道の水力発電所の倉庫に、実験道具・試薬などを運び込んだ。
そこには、実験道具・試薬のほか石井式の陶器爆弾があった。
陶器爆弾と同じ形のもの、米軍はあちこちに落としている。
この事実からも、米軍細菌戦に日本が関与していることは間違いない。
これは メッセージ 28064 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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