南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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株式会社ミドリ十字

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/12 14:34 投稿番号: [28009 / 41162]
株式会社ミドリ十字(かぶしきがいしゃミドリじゅうじ、(Green Cross Corporation)は、かつて存在した日本の医薬品メーカー。

1950年11月に民間血液銀行日本ブラッドバンクとして設立され、1964年に株式会社ミドリ十字に商号を変更。

関東軍防疫給水部731部隊で活躍した内藤良一が中心となって設立。人工血液製剤製造のトップ企業となる。

1967年に赤痢予防薬の臨床試験を陸上自衛隊員を対象として行った結果、1089人中577人に急性食中毒が生じた。

また、人口血液製剤の承認を求める際に厚生省に提出したデータに改竄の後があり、その調査の過程で瀕死の女性患者に人工血液を未承認のまま投与する人体実験をしていたことが明らかになった。

内藤良一の死後、厚生省薬務局長を務めた松下廉蔵(社長に就任)など多数の厚生省出身の天下り官僚らにより経営の実権は握られることとなった。

企業献金も主に与党議員や、共産党、社会党など野党議員にまでのぼり、政・財・官の癒着構造が、当時血友病患者らによってエイズ感染の危険性を指摘され始めたにもかかわらず、非加熱製剤の使用を許容させ、また当時は加熱製剤自体が新商品であった要因も加わり、ミドリ十字をはじめ、化学及血清療法研究所、バクスタージャパン(日本トラベノール)、日本臓器製薬、カッタージャパン(→バイエル薬品→バイエル社)など主だった企業による薬害エイズ事件が引き起こされることとなった。

(wikipedia参照)
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