南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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帝銀事件

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/03/10 16:42 投稿番号: [27907 / 41162]
『毎日新聞』一九八一年一二月二三日付は元登戸研究所職員六人の告白として次の記事を掲載した。

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「一六四四部隊の人体実験は、旧陸軍第九研究所(登戸研究所、川崎市)の技術将校など七人が、昭和一六年同部隊に派遣され、各種青酸性毒物やヘビ毒、炭素菌などの細菌と手に入る毒物すべてを使って中国人捕虜約三〇人を対象に死ぬまで実験を繰り返した。

実験には同部隊の軍医二人も加わり『日本人の医者だ、薬で体を治してやる』と騙したという。実験の模様は『密室内で捕虜を椅子に縛りつけ、青酸ガスを吸わせた』『ベットに寝かせた捕虜に液体の青酸を注射するなど行った、捕虜は瞬間に痙攣を起こし、グッタリしたが完全死には数分かかった』」

また伴少佐は、戦後世間を騒がせた「帝銀椎名町支店の毒殺事件」に関連し、一九四八年四月二六日付け警視庁捜査第一課甲斐係長の捜査手記(第五巻)に、先述の証言のほか、一九四一年五月二二日から南京病院(多摩部隊本部)で佐藤少佐の指揮で人体実験をしたことを証言している。

はじめは嫌であったが慣れると一つの趣味になった。注射は万年筆型でキャップを取ると針が出る。その針で着物の上から刺すような仕組みになっている。これは主としてハブの毒で、一呼吸で倒れる(針を抜かないうちに倒れる)死体はすぐ解剖して研究の材料にした。

何回となく実験を行った結果、青酸系の毒物による死に方は全身を伸ばして痙攣を起こす(仰向けに倒れる)、死に顔は青酸特有の死に顔である、解剖をしてみると青酸の場合は死後の血液が鮮紅色を呈している等、詳細な証言が記載されている。

研究所第二科の人体実験はこの他にも一九四三年末頃、上海において現地特務機関の協力を得て約一ヶ月間にわたり行われた事も判明している。

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