南京大虐殺紀念館でガイドをした日本人
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/02/16 09:19 投稿番号: [27531 / 41162]
■報告会:「伝えたい命の重さ」
南京大虐殺紀念館でガイド、黒田さん−−枚方
/大阪
◇南京大虐殺紀念館で2カ月間ガイド経験
中国・南京の「南京大虐殺紀念館」で初の国際ボランティアとして昨年、同館のガイドを務めた
枚方市在住の黒田薫さん(70)が、同市のラポールひらかたで報告会「伝えたい命の重さ」を開催し、
市民ら約60人が参加した。
黒田さんは市民団体のメンバーとして、南京を訪ねて生存者の聞き取りや現地調査などを行ってきた。
交流のあった同館からの誘いで2カ月間、ガイドした。
この日は、同館所蔵の銅像や写真、生存者の証言などをスライドで説明した。黒田さんが南京大虐殺の
問題にかかわるきっかけになったという、強姦(ごうかん)され腹部を切られた女性の写真を紹介。
「どれだけ痛くて苦しくて悔しかったか。私が15年早く南京に産まれていたら、これが私だったかもしれない。
『日本人』として、『女性』として、二つのはざまでじっとしていられなかった」と話した。
さらに「南京大虐殺では死亡者数の議論になりがちだが、1人でも虐殺。この歴史を日本で伝えてこそ、
私のボランティアとしての役割が終わる」と決意を語った。
昨年、同館を訪れた体験を基に作った曲を披露した男性デュオの田中海渡さん(22)は
「『これが人間のしたことなのか』と衝撃を受けた。それまでは南京大虐殺についてほとんど知らなかったが、
知らなくてはいけない」と話した。
【宮地佳那子】
ソース:毎日新聞[2009年2月15日地方版]
>こういう日本人が居るから、何時まで経っても中共がこの種の嘘を言い続けるのである。
>「南京大虐殺では死亡者数の議論になりがちだが、1人でも虐殺。」
この人数の問題こそ最大の問題であり、当時南京に居た人口を上回る人間を殺したと中共は言い続けているわけで、これだけでも既に論理破綻しているのだ。
1人でも虐殺って、こういう屁理屈こそ、事の本質から目を逸らさせようという左翼の常とう手段である。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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