Re: 馬鹿サヨが取り上げないこと
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/02/14 17:42 投稿番号: [27524 / 41162]
【バンコク浦松丈二】
カンボジアの旧ポル・ポト政権時代に起きた大量虐殺の責任者を裁く特別法廷の裁判官の一人に
野口元郎・外務省国際法局国際法課検事(45)が内定した。4日の最高司法評議会でカンボジア側の
判事とともに承認される見通し。今年6月にもプノンペンで宣誓式が行われ、法廷設置への手続きが進む。
特別法廷はカンボジアと国連が共同運営する。裁判は2審制で最高刑は終身刑。3年間の運営予算
約5600万ドル(約63億円)のうち国連側が約4300万ドルを負担し、日本は約2160万ドル
(約24億円)を拠出した。野口氏は1審の裁判官5人(カンボジア人3人、外国人2人)の枠に入るとみられる。
ポル・ポト元首相が98年4月に死亡したため、法廷では99年3月に拘束された同派のタ・モク
元参謀総長らが被告となる見込み。98年12月に投降したヌオン・チア元人民代表議会議長と
キュー・サムファン元幹部会議長も起訴される可能性が高い。
70年代後半のポル・ポト政権下、強制労働などで200万人ともいわれる死者が出た。
国連は99年から大量虐殺を裁く特別法廷の設置をカンボジア側に働きかけてきた。
これは メッセージ 27519 (calorin2004 さん)への返信です.
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