日本軍の少年兵
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/06 10:26 投稿番号: [27398 / 41162]
沖縄戦では、10代の少年・少女も戦争に参戦している。15歳から18歳までの女学生は「ひめゆり部隊」、旧制中学生の4年・5年と師範学校生は「鉄血勤皇隊」。
青年は、「郷土防衛隊」。半数は戦死した。
戦局の悪化による兵力動員で1942年以降は成人男性の入植が困難となり、15歳から18歳ほどの少年で組織された「満蒙開拓青少年義勇軍」が主軸となった。
陸軍特別幹部候補生というのはこの年十二月十四日付の勅令第九二二号「陸軍現役下士官補充及び現役臨時特例」によって生まれた陸軍現役下士官養成制度。
戦線の拡大で航空、船舶などの下級技術系幹部が不足してくる。
それで未だ頭が柔軟で一定の軍事教練の下地のある十五歳から十九歳の少年を集め、速成して戦地に送り出した。
16才で戦艦大和とともに死んだ少年兵もいる。
15才で特攻隊として死んだ少年もいる。
カミクズから真実は見えない。
これは メッセージ 27396 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/27398.html