国民党軍に売られた日本兵
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/05 15:51 投稿番号: [27377 / 41162]
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「棄てられた部隊
靖国神社の境内を小柄な老人が歩いていく。今年82歳になる元日本兵だ。
靖国神社を訪れたのは、旧日本軍の資料を探すためだ。「参拝はしないのか」という取材者の問いに、彼はこう答えた。
「侵略戦争に動員された兵隊を神といって祀るのはおかしい。相手を殺して自分も死んでいった。それを神様だなんて言われても困る」
かつて彼が所属した部隊は、第2次大戦後も中国山西省に残り、中国の内戦を戦った。
日本軍の現地司令官が戦争責任追及の恐れから国民党系の軍閥と密約を交わし、約2600名の将兵を差し出したのである。
「これは日本軍再建の戦いだ」という命令の下、残留日本兵はその後4年間にわたって、共産党軍との戦闘をくり広げた。約550人が戦死し、700人以上が捕虜になった。
そして、数年間の抑留生活を終え帰国した兵隊たちを待っていたのは、すでに軍籍を抹消されていたという驚愕の事実であった。
「残留兵は勝手に残り傭兵になった。だから国家補償の対象とはならない」というのが日本政府の言い分である。彼らは国家に棄てられたのだ。」
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(中国軍と日本軍が友軍とはね〜、マヌケな事をいう世間知らずがいるもんだな〜。)
これは メッセージ 27376 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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