お笑いコミンテルンの陰謀説
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/02 17:15 投稿番号: [27324 / 41162]
「ソ連特務機関犯行説
ソ連崩壊後に公開されたGRU公文書などを分析し、2006年、ロシアの歴史研究家ドミトリー・プロホロフが唱えた説。
「張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、ソ連情報機関の資料から最近明らかになったところによると、実際にはスターリンの命令にもとづいてナウム・エイチンゴン(のちにトロツキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだ」としている。
また極東国際軍事裁判(東京裁判)で関東軍元幹部が犯行を認める証言をしたことから日本軍の犯行とする定説について「その幹部は戦後、ソ連に抑留され、ソ連国家保安省が準備した内容の証言をさせられた。日本が張作霖を暗殺しなければならない理由はなく、ソ連が実行した」と主張している。
また、『文藝春秋』1954年12月号に載った「私が張作霖を爆殺した」という河本告白記、これは河本の義弟で作家の平野零児が書いている。彼は戦前は治安維持法で何度か警察に捕まっている人物であるほか、ほとんどが伝聞であるが、文藝春秋に河本が持ち込んだ原稿ではないことを根拠にソ連の関与を肯定する向きもある。
また、この説を前述の「誰も知らなかった毛沢東」を根拠に「実証」されたものであると、田母神俊雄が自身の論文で主張した。
張作霖爆殺事件研究の実績がある歴史家はこの説を支持せず、秦郁彦は「ソ連犯行説は西郷隆盛が西南戦争で死なず生き延びたたぐいの妄想に見える」と述べている。また、、日本教育再生機構顧問の伊藤隆も「私はエイティンゴンが自分の手柄にするために、報告書でもデッチ上げて書いたんじゃないかという印象を受けましたね」「私はやはり日本の軍部がやったと考えています」と発言している。」
(いい大人が旧ソ連のスパイのガセネタを信じるとはね〜、単純だねえ〜
場加ウヨって。)
これは メッセージ 27322 (inspotter さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/27324.html