南京大虐殺の定義 -東京裁判
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/01/26 21:20 投稿番号: [27112 / 41162]
極東軍事裁判(東京裁判)における検察側主張
第376号(昭和23年2月18日)(抄)
E「検察側最終論告」(1)
南京強姦事件
J-61
1937年12月13日、南京が陥落した時、同市内に在る中国軍隊の凡ての抵抗は停止しました。 同市に入城した日本兵は街路にいた民間人たちを無差別に射撃しました。
一度、日本軍が同市を完全に支配するや、強姦、殺戮、拷問及び掠奪への耽溺が始まり、 それが6週間続きました。最初の2〜3日間に2万人以上の人々が日本軍により即座に死刑に 処せられました。
6週間に南京市内とその周りで殺害された概数は、26万ないし30万で、 全部が裁判なしで残虐に殺害されたのであります。 この概数の正確性は紅卍字会と崇善堂の記録がこの二つの団体で 15万5千以上の死体を埋葬した事実によって示されております。
6週間の同期間において2万名を下らざる婦人と少女は日本軍に強姦されたのであります。
(「日中戦史資料集」8
東京裁判資料編P300)
(まあ〜、一応この裁判で何人かの戦犯が処刑されただけで、日本の領土が中国やソ連にとられなかった事を感謝すべきじゃないでしょ〜か。
そういう意味では、戦犯で処刑された日本人が日本を救ったと言えるでしょ〜ね。
それを、今だに、ごちゃごちゃ蒸し返す事は、処刑された戦犯の遺志を
踏みにじる行為以外、なにものでもないでしょ〜。)
これは メッセージ 27098 (thirteen_satan さん)への返信です.
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