Re: 黄金の百合とマルコス財宝
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/01/21 20:58 投稿番号: [27013 / 41162]
>現在の世界産出量年間2518噸と言うことは、世界産出量の3年間分をフィリピンなどに集めていたと言うことかね。>
そ〜だろ〜ね。
これまで人類が産出した金の総量は10万トンだろ。
7,500トンの金塊を天ちゃんが略奪したとしても、別に不思議じゃ〜ないけど。
まあ〜、どっちにしろ、マルコスに横取りされちゃった訳だから、
いまさら、数にこだわっても意味ないけどね。
天ちゃんって、昔から税金で養われていたのかい?
違うだろ〜。
欲しかったんだよ、金が。
(google参照):
- quote -
皇室財産の急増
「・・・明治十四年の皇室料地わずか六三四町歩は、九年後の明治二十三年には三六五万四千町歩に達していた。これはじつに六千倍で、その年の民有林野総面積八三八万五千町歩の半分に近い。
さらに、土地以外の株券と貨幣による皇室財産は、十五年の一七一万余円が、十七年十二月には日本銀行の株式三五〇万円をくみいれ、さらに明治二十年に日本郵船の株式二六〇万円を収めて、同年末には小計七八八万五千余円の巨額にのぼっていた。
いかなる財閥も、さかだちしても追いつけない急激な膨張ぶりである。・・・」
「日本の歴史21」より
(当時は、米一升が六、七銭。大まかに計算すれば1円は
現在の1万円程度。)
□天皇家の銀行関係の主な持株
日本銀行(20万8000株)
横浜正金銀行(20万9318株)
日本興業銀行(4万5450株)
台湾銀行(3万264株)
東洋拓殖会社(5万株)
帝国銀行(2万9110株)
□その他の諸会社株の主なもの
王子製紙会社(6万608株)
関東電業会社(3万4749株)
南満州鉄道会社(8万43175株)
台湾製糖会社(3万9600株)
□皇室所有の土地の主なもの
森林(318万3287エーカー)
宮城および御所(2256エーカー)
農地(9万7637エーカー)
建物敷地(559エーカー)
その他(3万502エーカー)
アジアへの侵略が深まれば深まるほど儲かる銀行や会社の大株主だったのである。
そして国民や農民の資産が
皇室に集まる仕組みが出来上がった。
それと同時に軍人勅語・教育勅語等が準備されていくのである。
大正、昭和にその1千万弱の資産が終戦時37億円に膨れ上がっていた。
国体とは実はこのゼニであった。
戦場で散って行く若者たちを盾にして支配層が守ろうとしたものはこの「神聖財閥」を頂点とするゼニの塊だったのである。
- unquote -
これは メッセージ 27009 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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