Re: 百人斬り競争(横)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2009/01/06 00:48 投稿番号: [26951 / 41162]
>わしは当時(昭和12年)旧制中学の1年生で百人斬りの新聞ニュースをリアルタイムで読んでいたが、一度だって捕虜を取り押さえて斬ったという記事は出なかった。すべて白兵戦で斬ったと書いてあった。
>当時はチャンバラ映画が人気のあった時代で、片岡千恵蔵とか、嵐かんじゅろう(漢字でどう書くのか忘れた)などというチャンバラ専門の俳優が、一人で何十人もの敵を斬り倒すと、満場大喜びだった。映画の中の大剣客の名でわしがまだ覚えているのは、岩見重太郎、粂平内(くめのへいない)などだ。それで例の新聞記者が、A少尉は昨日白兵戦(すなわちチャンバラだ)で何人斬った、B少尉は今日白兵戦で何人斬ったと、と二、三日おきに「ニュース」を送り、やがて「A少尉はこれで七十何人、B少尉は四十何人、今のところA少尉が大きくリードしている・・・」。さらに数日経って「昨日でA少尉は105人、B少尉は106人に達した。どちらが先に100人に到達したのかわからないので、両少尉は改めて200人斬りを競うことを約束した」・・・。しかしそれ以後二百人斬り競争の「ニュース」はなかった。もう読者が飽きてしまって、ニュース価値がなくなったからだ。
>蒋介石政権の軍事裁判官は、白兵戦で百人斬ることは不可能だ、実際は捕虜を百人斬ったのだろうという理屈を捏造した。
いつも大変貴重な証言や情報ありがとうございます。
当時の東京日日新聞(毎日新聞)は敵兵を斬る競争を記事にしていたのですが、1970年代になって本多勝一(朝日新聞社、柏書房)が完全に捕虜のすえもの斬り競争(虐殺競争)に変えてしまいました。
毎日新聞社は敵兵を斬った競争の記事自体を作り話だと認めたのですが、本多勝一や朝日新聞などは全く反省していないようです。
これは メッセージ 26913 (unhoo さん)への返信です.
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