Re: 731部隊マルタ - 証拠隠滅
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/12/16 10:50 投稿番号: [26838 / 41162]
>↑憶測は何の証拠にもならない、証拠を示せ。>
証拠はアメリカ政府がもってるようですね。
アメリカは同盟国である日本の恥部を暴露することはしないでしょ〜。
しかし、オバマ政権になればわかりませんが。
(wikipedia参照)
「終戦・米軍との取引
1945年8月、ソ連軍が満州に侵攻すると、撤収作戦が実施され731部隊はその施設のほとんどを破壊して徹底的な証拠隠滅が図られた。
軍事機密を敵国に渡さない為の通常措置であるとする意見もある一方、一刻を争う、撤退戦において、徹底的な破壊が必要とされるほどの機密であった理由も論議となっている。この時収容していた捕虜は全員殺害されたとされる。
731部隊の情報を欲した米軍は、石井四郎をはじめ731部隊の幹部との間で、731部隊が行った人体実験のデータを提供する代りに731部隊を法廷で裁くことを免除したとされている。
東京裁判においても731部隊の関係者は誰1人として裁かれていない。取引の際に防疫研究室の実態は隠され、施設として目立つ731部隊を囮として使う事によって防疫研の研究ネットワークの実態、そしてその成果であるBC戦術の最重要情報(これは図らずも、当時最高の医学的成果に他ならなかった)の秘匿が計られた。
米軍からの追求を十分予測していた石井四郎は、予め731部隊での成果の一部を引き渡す事で研究の全貌を隠匿することに成功したと言われている。またこの対米工作には石井四郎の右腕とされた内藤良一があたったと言われる。
石井四郎が京都大学医学部の出身であったように、731部隊をはじめとする生物化学兵器研究の研究者は、国内の最高学府を卒業した者が多かった。これらの研究者のほとんどは戦後になって大学医学部へと戻り、日本の医学会において重鎮となった為、医学会には731部隊についてタブー視する傾向が強かったが、近年になり旧幹部の引退などに伴い除々に弱まって来ている。また、薬害エイズ事件において被告となった企業ミドリ十字の創始者は石井四郎の片腕内藤良一であり、731部隊隊長を一時務めた北野政次を顧問としていた。
(薬害エイズ・肝炎を引き起こした悪徳企業が元731部隊の幹部によって
作られた会社とは、さもあらんですな。人体実験で金儲けとは
空恐ろしい人間がいたもんだな〜。これは事実ですよね。)
これは メッセージ 26837 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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